今日は雪のロカッセ丹波まで

わたしはベロニカ。「人間臭い」といわれるダックスのおんなのこ。ちがうわよ。ちょっとだけ感受性が豊かなだけよ。人間にもわかりやすい人とわかりにくい人がいるように、わたしは感情がわかりやすいタイプの犬なの。

今日はね丹波までドライブに行くのよ。もちろん大量のキクイモを積んで。暖冬だから油断していたけれど、北上するにしたがって外気温はどんどん下がり、マイナス1度になったころには、ノーマルタイヤで来た事を後悔したわ。

こんな天候の悪い日には、犬としても車の中はありがたいものだわ。暖房がきいていて快適よ。

目的地の奥丹波につくころには、もうドカ雪。あまりにも気持ちよさそうだったのでダイブしようとしたら、ママに止められたのが残念でしょうがない。犬的には思いっきり雪遊びするべきところなのに。

ママは言ったわ。「帰る間際に雪遊びさせてあげるから・・・」と。さすがによくわかってんじゃん。あ、そっか。わかりやすい犬だったわ。

さてその前にお昼ごはんよ。

ここは、犬連れで室内で食事ができる「ロカッセ丹波」。前回来てからすっかり気に入ったのよ。そして犬にやさしい。

薪ストーブを楽しめるのは冬ならでは。お店の人が新たに薪を放り込んでくれたから、あたたかくて。でもダウンコートを脱ぐのはやめたほうがよかったわね。ママ。

え?わたしが寒くないように、座布団がわりにしてくれたって?「親の心、子知らず」とはこのことをいうのよ。それをいうなら、「子の心、親知らず」。わたしがどれだけ炭火焼きバーベキューランチ、お肉全種盛りが食べたかったか。

わたしはベロニカ。

雪はね。フワフワしていてちべたくて、気持ちがワクワクするものよ。ことし雪遊びができたのは、ほんとうにラッキーだったわ。

ロカッセ丹波

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