丹波アルベロのベーコンがもう一度食べたい

わたしはベロニカ。人間の友達をもつダックスのおんなのこ。誰かって?デブデザイナーのとしくんよ。ママは言ったわ。「丹波アルベロのベーコン」をとしくんに食べさせてあげたい、と。

ママは答えたわ。「そうともいう」と。ということで、本日の丹波へのキクイモ納品はとしくんをともなって。おばあちゃんはお留守番よ。「丹波アルベロ」とは先日から行っている「丹波ロカッセ」の中のBBQ&ピザ屋さん。

BBQ屋さんは他にもあるけど「丹波アルベロ」のBBQは、そうねなんて言ったらいいのかしら。料理がほんとうに好きな人が作ったっていう感じの料理なの。とくに自家製ベーコンがママのお気に入り。

ママはベーコンが食べられる反面、すごく悲しんでいるの。なんでかというとね、どうしてこんなにおいしいものをビール無しで食べなくてはならないのか・・・だって。

それにしても、今日はなんてあたたかいのかしら。前に来た時は倉庫の中でストーブにしがみつきながら食べたけど、今日はオープンでとっても開放的よ。

さあ、料理がきたわ。としくんは、ベーコンもだけど、とにかく野菜がおいしいと感動していたのよ。

そしてママはとしくんに山椒のピザをすすめたわ。としくんはやっぱり男の子ね。おいしいものがあると、それはもうまったくまわりが見えていないといった勢いで食べていたのよ。

ママはちょっとしか食べられなかったわ。男どもがいるといつもそうなってしまうわ。

お留守番しているおばあちゃんには、BBQのテイクアウトよ。備え付けのソースといい、いちいちこじゃれているわ。

わたしはベロニカ。丹波では新型コロナウィルスのせいで、子供たちがこっちに住んでいるおじいちゃんおばあちゃんに預けられている家が多いそう。それを「疎開」と言っているのを聞いてちょっとびっくりしたの。

だって、それって戦争中の時代の言葉なんだもの。それくらい大変なことなのね。

丹波アルベロ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください