飼えなくなった犬、猫、うさぎ、引き取り

わたしはベロニカ。

今朝もいかなご情報を気にするおんなのこ。

なんてこと!

昨日よりパック数が減って値段も上がっているというの。

 

コープ安倉では1人2パックまでという制限付き、並んでいる人は30人弱よ。

ぷりんちゃんママの前には15人、後ろには10人は並んでいるというわ。

 

関西スーパーではたったの10パックしかなくて

値段は2,580円とめっちゃ、高くなってるの。

 

 

個数制限とあれば、すけっとにいかなくてはね。

ママはコープ安倉にいるぷりんちゃんママに

コープ山本で先に並んでいるから!とLINEしたわ。

 

ママがコープにつくと、常連さんたちが

すでに並んでいて、ママは17番目だったわ。

ほどなくして、ぷりんちゃんのママが来たので

とにかく同じ行列の人たちと「いかなご話」に花を咲かせたわ。

 

ぷりんちゃんママのいかなごレシピに興味を持った人たちは

みんなレシートの裏などにメモをし始めたのよ。

 

そして待つこと1時間、ようやくいかなごが到着したわ。

 

 

コープ山本の人は最初、「ひとり3パックまでです!」

と、言ったものの、「あ、ちょっと待ってください」

と、いったんバックヤードに帰って相談してから

「個数制限なしです。なくなった時点で売り切れです。」

と売れ残ることを避ける作戦に出たわ。

 

とりあえずは、いかなごを確保できたので、

ぷりんちゃんママはお礼を言ってくれたのよ。

結局、何の役にも立たなかったけどね。

 

 

ようやくパソコンの前に戻ったうちのママ。

最近では妙にメイクが濃いなと思っているのだけど

なぜだか聞いてみたら、アメリカの研究機関による

調査によるとパソコンのモニターでかなり日焼けするらしいの。

 

パソコン業務についているオペレーターが

シミだらけになったそうよ。

 

そういうわけで、だんだんとうちのママもメイクが濃くなってきたわけ。

そして今日は何を調べているのかというと

「ペットの里親ビジネス」について。

 

 

わたしの周りでは、聞いたことないけれど

ペットが急に飼えなくなるというケースは多いらしいの。

 

●急な転勤

●子供のアレルギー

●亡くなった親のペット

●多頭飼いで相性が悪い

●離婚

 

などなど。

保健所には、さまざまな人間の理由で

ペットが持ち込まれるというわ。

もちろん、保健所では「殺処分」となるわね。

 

でもできれば保健所には連れていきたくないという

飼い主の気持ちをビジネスにしたのが里親制度。

 

ペットの引き取りと同時に

新しく飼ってくれる里親への紹介をするわけ。

 

この度、海外に転勤が決まり犬を飼えなくなってしまいました。
子供も大変可愛がっていたので何とか連れて行けないかと

色々調べてみたものの厳しく、依頼しました。
すぐに里親様が見つかり、輸送までしてもらったので、

手続きなどでバタバタしてる時なので思い切って依頼して良かったです。

 

引用元:http://petneku.com/

 

なんだか、寂しい話よね。

で、犬を引き受ける人は無料で

犬を手放す人からは料金を取るシステム。

 

●小動物、ハムスターなど……98,000円

●猫・うさぎ……198,000円

●小型犬7kg以下、チワワ・ミニチュアダックス・トイプードル……198,000円

●中型犬7kg以上20kg未満……298,000円

●大型犬20kg以上……398,000円

※引き渡し時に写真撮影をしてくれる里親さん……+30,000円

※定期報告をしてくれる里親さん……+100,000円

 

最短2日で引き取りにきてくれるらしい・・・・・

 

ペッツネクは全て無料。
飼い主さんから料金を頂くことによって、

新たな里親さんに負担ゼロを実現しました。
登録料、輸送費、病院での初回健診料全て無料、

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希望されるペットの種類、性別、許容年齢を詳しく記載して下さい (必須)

 

 

わたしはベロニカ。

犬の立場からすると、複雑だわ。

わたしたちは「粗大ごみ」じゃないのよ。

 

 

 

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