日本の姿、地球の未来

わたしは、ベロニカ。

いつも西谷の物販所にくくりつけられる おんなのこ。

 

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今日は伊丹市立野外センターへ行くのよ。

たしか、川原で遊べたはずなの。

 

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うちから30分くらいで、着くから、気楽だわ。

でも、前に来た時と勝手が違って、川横の駐車場がなくなっているわ。

 

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テニスコートは、雑草がおいしげっているし、

ラグビーチームの所有地みたいになってしまっているわ。

 

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でも、広場、ハイジの丘は、きれいに整備されていて、しかも貸切状態。

 

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でも、どうしてハイジの丘っていう名前なのかしら。

アルプスっぽいものは、何もないんだけど。

 

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最近ではお約束のように、水辺をさがすわたし。

 

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わたしの特技は、水の深さが見るだけでわかるの。

 

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だって、水の中を歩くのは好きだけど、

泳ぐのは、あまり好きじゃないんだもの。

 

ここは、1段下りるだけだったら大丈夫。

 

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さらに、もう1段下りると、足が届かないから、わたしは下りないわ。

 

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もっと、せせらぎのある水辺があったはずなんだけど、

駐車場の入り口にはロープが張ってあったので、入れなかったわ。

車を路上に止めているのと、雨が降り出したので、撤収よ。

 

伊丹市立野外センター、BBQ場やコテージは今も営業しているみたいだけど、

せせらぎのあるところの駐車場はなくなっちゃったみたいね。

 

次に向かったのは有馬、船坂。

そこにも、とても水がきれいな川があるの。

 

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湧水が出ていて、水を汲みに来る人もいるの。

こんな山奥に車で入れるの?っていう道を進んでいくのよ。

 

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するといきなり渓流にでるの。

知っている場所では一番水がきれいだわ。

 

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雨が本降りになってきたので、ちょこっと水の中を歩いて

帰ることにしたわ。

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こうした、ちょっとしたおでかけが、わたしは好きよ。

気分が盛り上がるわ。

犬にも人間にも刺激が大切だからね。

 

ところが、とても悲しいものを見つけてしまったの。

バーベキューをしに来た人かしら。

このきれいな水辺に、ゴミをそのまま捨てて帰ったようなの。

ゴミの中には、おむつもいくつか・・・。

 

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ワンカップのびん

空き缶

レジャーシート

バーベキューの網

お菓子の箱

 

それまでの楽しい気持ちが一変して、残念、というか、寂しいものになったわ。

これも日本の姿なのね。

「旅の恥はかき捨て」とという言葉があるけど

あんまり好きじゃないわ。

 

帰り道には、おばあちゃんが前に住んでいた家があるので

売れているのか、寄ってみたわ。

 

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のぼりの旗がなくなっていて、新しいカーテンが取り付けられていたの。

なんとなく、ほっとした気分でわたしたちは家路についたのだったわ。

 

わたしは、ベロニカ。

川原に捨てられたゴミをみて、火星への移住計画を思い出したわ。

人口が増え続け、温暖化でボロボロになった地球。

 

オランダの非営利法人が2025年までに火星へ移住するとのプロジェクトを発表したの。

片道切符だけだというのに、なんと20万人が応募したわ。

その中から日本人10人を含む1058人が選考されたのよ。

 

火星では無人探査機のキュリオシティが毎日のように写真を撮っているのだけど

宇宙人が写ったりしているの。

 

NASAは光の反射だとの一点張りだけど、

この広大な宇宙に宇宙人がいないということのほうが

無理があるわ。

 

火星移住計画は、人間を火星に捨てる計画かも知れないわね。

 

 

では、キュリオシティの撮影した火星を見てみてね。

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