公園にムカデ出没!もし噛まれたら熱めのお湯で毒を流して!

わたしはベロニカ。

お留守番が嫌いなダックスのおんなのこ。

今日もおでかけだというから、もちろん助手席に乗り込むわ。

 

 

ダイエットに成功してからは、こうやってすわってられるけど

体重がマックスの時には、シートベルトアラームが

ぴーぴーとうるさかったのよ。

 

今日は宝塚駅でお買い物。

ママがご用をしている間、兄と車で待っているの。

宝塚駅ではさいきん、いもけんぴを売る少年

ひんぱんに出没しているのよ。

 

 

車の中からずーーーっと、観察しているけれど

宝塚マダムはいもけんぴは、スルーみたい。

ここは確かに人通りが多いけど、みんな急ぎ足だから

ピクニックに来ている人が多い、武庫川の河川敷の方が

売れるような気がするわ、わたし的には。

 

 

ああ、今日は梅雨の晴れ間。

お散歩に公園までいかなくてはならないわね。

 

 

仕方がないわね。散歩に行くのも犬の仕事だし。

代償として鹿の干し肉をもらうのがお約束よ。

そうしてあきらめて、公園へと向かうの。

 

 

すると、しゃしゃしゃと細長い虫が目の前を横切ったわ!!

このまえ、ルイちゃんがハチに足をさされたのね。

多分ハチ。

 

ルイちゃんは足がびくびくとなって、その日は

歩けなくなったということがあったの。

 

だから、わたしは足元をよく見ていたこともあって、

変な見たこともない虫をふまなくてすんだのよ。

 

 

ママは言ったわ。

「ベリー!これは虫じゃなくてムカデ!!」

近づくとするどいアゴで噛みついて、毒を入れられるというの。

そうなると激痛が走って、ひどいときにはアナフィラキシーショックをおこすことも。

 

ママは同じく公園にきていた犬パパに「殺して!」と頼んだわ。

だけど、犬パパは「ふーーーん」という感じで離れていってしまったわ。

 

いろんな犬たちが鼻先をつっこむ草むらに逃げようとするムカデ。

 

 

どうしよう・・・。

 

 

ママは、街灯のポールにわたしをしばりつけて、溝のフタを持っていって

ムカデをちょんぎろうとしたわ。

ところが、この前、セアカゴケグモ注意報を出したこともあって

溝のフタをしっかりもつことができていなかったのね。

そのため、ムカデはちょん切れそうでちょん切れてなかったの。

 

そこへ、さっきの犬パパが戻って来たので懇願したわ。

「とどめをさして!」

今度は犬パパも協力してくれて、完膚なきまでに退治したのよ。

 

 

ただ、ムカデが1匹出たということは、他にもいるということだから

お散歩に来るみんなは気をつけてね。

 

 

なんだか、身近なところに危険って多いのね。

のどかに見える公園だけど、ダニだっていっぱいいるかも。

 

 

さて、ではもしムカデに刺されてしまったらどうすればいいのか。

そりゃ、はんぞーさんに駆け込むのが一番だけど。

(はんぞーさんは公園から一番近い獣医さん)

 

やはり、一般的にはお湯で毒を流すのがいいというわ。

この時、注意しなくてはならないのはお湯の温度。

 

お湯は43℃~45℃が適温で、それよりぬるいと効き目がないそうよ。

そして薬はフルコートやリンデロンなどのステロイド系がいいらしい。

この処置は人間も同じだと思っていいわ。

 

わたしはベロニカ。

これまで、鼻をハチにさされたこと、

おでこに大きなマダニがついてたこと、

毛虫を踏んで肉球にとげが刺さったこと、、、

 

 

 

犬がムカデに噛まれた時どうすればいいの?!

 

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