丹波年輪の里の中にある牛ハラミ専門店のローストビーフ定食がナイス!

わたしはベロニカ。

ベリーとよばれるダックスのおんなのこ。

人間との生活もすっかりマイペースで送れるようになったわ。

(うちに来た日からマイペースであった)

 

 

いろんなお仕事もお手伝いできるわ。

今日はね、今シーズンのきくいもがすべて終わったから

せっせと鹿肉の干し肉を作るお手伝い。

 

 

でもね、おばあちゃんは、干し肉を作るお手伝いは

しなくていいというのよ。

 

 

鹿肉を仕込んだら、きくいも、最後の納品よ。

おばあちゃん、ほんとうによく働くわ~~~。

丹波までは宝塚西谷、篠山、栗柄峠をこえて、春日へとまったりと走るの。

 

 

このコースがいちばん、なじむわ。

今日は途中で新たに、鹿肉を仕入れるのを忘れてはいけないの。

マタギさんの猟犬はチワワなんだけど、猟の役に立つのかしら。

 

 

マタギさんは、ちょっと待っててくれたらタケノコをほってあげると

言ってくれたけど今日は昼から雨の予報。

早くに水遊びにいかなくては、わたしは丹波まで来た意味がないわ。

だからタケノコをご辞退をしたら、きれいな猪肉をくれたわ。

 

お次はきくいもを作ってくれている農家さんに、

製品となったきくいもをお返しし、

おばあちゃんはシーズンの終わりを心から喜んだわ。

 

わたしは、ここのおいしい草を食べるのが楽しみなの。

 

 

田舎は犬にやさしいのよ。敷地内だからみんな放し飼い。

ここへ来たら、必ずうんちもするのだけど、いつも

「ああ、おいといてください!」って。

 

 

ここではタケノコやノビル、キャベツ、ホウレンソウ、山菜をいただいたわ。

ママはこんなところにお付き合いできる人ができて楽しいって。

 

さて、今日のお昼は「丹波年輪の里」へ向かうの。

丹波年輪の里は「木」のすばらしさを子供たちに教える施設。

クラフト館では木工などを教えてくれたり、いろんなイベントがあったりするわ。

 

 

広大な敷地をぜいたくに開放してくれているのは気持ちがいいわね。

今にも雨が降り出しそうではらはらするけれど、なんとかもう少しもって!

 

 

だってわたしたちは犬連れだから、外でごはんを食べなくてはならないの。

年輪の里にはママの予想通り、テラスのレストランがあったのよ。

犬を飼うようになってから、ママは鼻がよくなったのね。

 

 

レストランウッディハウスは落ち着いた雰囲気のお店で

何より気持ちいい景色を眺めながら食事ができるのよ。

表通りからずいぶんと奥まっているのに、どうして見つけることができたかというと

「丹波年輪の里」の看板の下に小さく「ピザ」「ハラミ定食」と書いてあったの。

焼き肉?と思いつつも、なぜかテラス席があるという確信があって入ってみたわけ。

 

 

なんせ、丹波まできているというのに、いつも道の駅「おばあちゃんの里」で

お弁当を買って車の中で食べるという味気ないものだったでしょ。

(おばあちゃんの里のお弁当はマジでおいしい・・・)

人間たちは犬を警戒しながらお弁当を食べるので、食べた気がしなかったというわ。

 

「すいませーーーん。犬連れなので外で食事できますか?」

そう声をかけるとすぐにウエイトレスのお姉さんがでてきて、

「雨が降りそうなんですけど、大丈夫ですか?」

というか・・・ぽつぽつ・・・きてるし。

お姉さんは大丈夫ですかとかなり心配してくれたけれど

だからといって、犬を連れて店の中に入っていいという

選択肢を持っているわけでは、なさそうだったわ。

 

 

どうなるかしら、そう思っていたら、なんてこと!

陽が差し始めたわ。ついているもんね。

 

今日は冬の間中、苦労してきくいもを作ったおばあちゃんのお疲れ様会ね。

きんきんに冷えたビールをおばあちゃんは、おいしいって飲んでたわ。

 

 

メニューは創作ピザやふわとろオムライスなどいろいろあったけど

やはり「ハラミ定食」がこびりついてはなれない・・・。

迷わず、ハラミ定食を注文したのよ。

 

「ポン酢をつけていますが、西洋わさびもどうぞ」

そういって運ばれてきた「ハラミ定食」

 

 

なんてこと!

お肉たっぷりですごくおいしいの。

わたしは、一口しかもらえなかったけどびっくりしたわ。

レタスもしゃきしゃき、とれたてね。

て、これはローストビーフ定食ではないの?

 

 

いやあ、大満足。

しかも、980円。

ランチにしては決して安くないけど、肉料理だとすれば高くないわ。

かなりのクオリティとコスパだというのに

あまりにも看板が地味すぎるわ。

「ハラミ定食」とするところを「ローストビーフ定食」980円としたら

5倍はお客さんが来るのではないかしら。

 

ロケーションのせいで余計においしく感じたのか

お財布にやさしいからおいしく感じたのか、よくわからないけど

ほんとうにナイスなランチだったわ。

 

 

ママたちは満足したのか、このまま帰ろう的な雰囲気の話をしていたわ。

待ってよ!「水別れ公園」で水遊びをしなくては、わたしは

とてもじゃないけど帰れないわ。

 

そこでわたしは考えたのね

レストランの前にある、汚い水に飛び込んだの、ふふ

 

 

久しぶりにママの悲鳴を聞いたわ。

わたしは、「水別れ公園」のきれいな水で洗われることになったのよ。

 

 

おばあちゃんたら、ちゃんと網を持って来てくれてるじゃない。

 

 

たっぷりと水遊びを楽しんだわたしは、大満足。

それにしても車に乗っている間だけ雨が降って

車をおりると雨がやむのよ。ばっちりだわ。

 

帰りも栗柄峠をこえて、途中にある「奥猪名温泉の郷」で

おしっこ休憩よ。

 

 

わたしはベロニカ。

「水別れ公園」のすぐ前にとても素敵なおうちがあるの。

そこに住みたいわ。

そうすれば、毎日水遊びできるもの。

 

 

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