アニサキス注意報

わたしは、ベロニカ。

なんでも、アニサキス症が急増しているとかで

ちょっと生魚をひかえようかと思うおんなのこ。

年間7千人も被害者が出ていえるという恐ろしい症状。

芸能人にも被害者が続出していて

食べたものは「サケいくら丼」だというから

鯖だけじゃないの?と思い少し調べてみることにしたわ。

【症 状】

生ものやきずしの食後、2~3時間で胃腸に激痛。

痛みは4日ほど続く。

アナフィラキシーショックを起こして命が危険なケースも。

【原 因】

魚の内臓に寄生する「アニサキス」という寄生虫が

人間の体内に入り、胃壁や腸壁をくいやぶる。

人体は抗体を出して、外敵であるアニサキスを攻撃。

【対処法】

すぐに病院に行き胃カメラで寄生虫を取り除いてもらい、

抗アレルギー薬を点滴してもらう。

※アノニマスはハッカー集団

 

もといアニサキスは、酢でしめたり、しょうゆをつけたくらいでは

死なないので、いつ誰が発症してもおかしくない。

 

じゃあ、生ものを食べなければ・・・

そんな寂しい人生はないのかとも思うし。

胃壁をくいやぶるアニサキス幼虫

調べていくと対処法はあるみたい。

1.加熱

アニサキスは70℃の加熱で死滅

まんべんなく火を通すことが大事

2.冷凍

-20℃で24時間以上の冷凍で死滅。

(家庭用冷蔵庫は-18度までだけど

死滅は可能。ただし24時間以上の冷凍)

 

家庭用はしっかり冷凍することで大丈夫だけど

外食では不安が残るわね。

外食業を営んでいいのは調理師免許をもった調理師か

食品衛生管理責任者。

 

ママは食品衛生管理責任者の講習を2回に

わたって受講しているの。

20才のときと5年前。

講師はだいたいが獣医さんが担当するの。

20才の時はありとあらゆる食中毒の

説明とアニサキス症などの予防方法を

みっちりとやってくれたけど・・・。

 

5年前には食中毒の話もそこそこに

法律の話ばっかりだったというわ。

だからその経験から飲食店でも

あまり知識をもっているところは

少ないのではないかというわ。

 

じゃスーパーは安心かというとそうでもなくて

何年か前、おつくり用のサーモンをかってきて

まな板のうえで切り始めたところ、でてきたわ。

アニサキスが。

白いミミズのような細い虫が、身の中や外に

ぬらぬらとうごめいていて、取り除く以前に

一切の食欲がなくなったものよ。

冷凍が義務付けられているはずなのに。

だから、それからは、スーパーで買ってきても

うちでは、あらためて冷凍しているってわけ。

加熱するんだったらいいんだけどね。

それからイワシなども要注意。

ところがね釣りをよくする人は

アニサキスをあまり恐れてはいないの。

 

それは、新鮮なうちにさばけるから。

アニサキスは宿主が死んだことをわかったとたん

内臓から身へと移動をはじめるから

すぐに内臓をとりのぞけば、こわくもなんともないの。

 

イカのおつくりもきれいな飾り包丁が

いれてあるでしょ。

あれはアニサキスをちょん切るためなのよ。

わたしは、ベロニカ。

では、新鮮ですぐに下処理をした魚で

なおかつ24時間以上冷凍したものは

安全だと思っていいわけね。

厚生労働省ホームページはこちら



2 thoughts to “アニサキス注意報”

  1. 勉強になります( ̄Д ̄)ノ
    舞とYUKIが食べてる生ササミは大丈夫かしらん。と少し不安になりましたん。

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