お昼をまたぐお客様

わたしは、ベロニカ。

お客さんが大好きなおんなのこ。

 

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で、どこへ出かけるかって?

トーカイよ、トーカイ。

 

この土日でまた、お裁縫にどっぷりつかっていた、うちのママ。

 

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お気に入りのパンツのガラ違いを、作って、

としくんのカーゴパンツを仕上げて、

 

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兄はカーゴパンツを見ながら

「これが、自分のだったらいいのにって、思うよ。」と後を引くコメントを

ため息のように、もらしたわ。

 

そして、いよいよわたしの服を作ってくれたの~。

 

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ママのパンツを作った、あまりの布で作ってもらったの。

この布は、水着みたいな素材で

すごくのびて、とてもらくちんなのよ。

 

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少々の雨なら、はじいてぬれないわ。

 

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でも、ママとおそろい、というのが、微妙だわ・・・。

 

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でね、さんざん縫ったところで、ミシンが壊れたの・・・・・・。

アラーム音がとまらなくなって、

 

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ほんとうに、ミシン運がないわね。

ミシンはそのまま、トーカイにお泊りとなってしまったので、

心残りな休日だったわけよ。

することがなかったママは、早寝することにしたわ。

 

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そう、今日は午前中に、お客さんと打合せなの。

としくんは、徹夜で打合せの書類を作って、

 

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床をぞうきんがけして、お客さんを待ってたわ。

 

ママが着いた時には、としくんは疲れ切っていたの。

 

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ママはとしくんに、「打ち合わせ前に寝るなよ。」と言い残して

トーカイへミシンを迎えに行ったの。

ミシンは壊れてませんということで、大きく胸をなでおろしたわ。

ミシンをピックアップしたあと、ママはあることに気がついたの。

 

お客さんがお昼近くに来るということは、お昼ごはんの用意をしなくては

ならないのではないかって。

 

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そのお昼ごはんを食べるか食べないかは

お客さんの自由だけど・・・・・。

何も用意していないというのも、気が利かないというものだわ。

 

突然、もてなし料理を考えつくには時間もスキルもなかったので

ママは月曜1割引きの関西スーパーで、うなぎを買うことに心を決めたわ。

 

うなぎなら、簡単で、豪華で、喜ぶ人が多いというもの。

で、ひつまぶし風、パーティーおけ盛を用意したのよ。

 

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ごはん4合、たっぷり6人分!

これに、たまご豆腐ゆず風味に、永谷園まつたけのお吸い物と

いづれも、時短のメニューを正午ぴったりに出すことが出来たわ。

 

はっしーは、お仕事先からの呼び出しで10分前に

お昼ご飯を食べずにでかけてしまったの。

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お客さんはとてもよろこんで、てんこもりで食べてくれたわ。

食後の和菓子と苦いコーヒーも。

お昼ごはんを用意することにして、ほんとうによかったわ。

 

わたしは、ベロニカ。

週末はイカ釣りに行く予定なんだけど、台風がきちゃったわ!

どうなることかしら・・・。

 

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inunoegao

2 thoughts to “お昼をまたぐお客様”

  1. ミシンのアラームはどうなった?
    鳴る前に 針を、かえたかな?

  2. さすが、先生!くいついてくれたのね!
    本当にいい教官だわ!

    アラームは、下糸がからんだことが原因で
    機械が誤認識をしていたというの。
    すべて、セットしなおしたら戻りましたと、トーカイの
    先生は言ってくれたけど、薄い布が下糸にからんでから
    何回もセットしなおしても、だめだったので
    やはり、ミシン運の問題かと・・・・。
    コメント、ありがとう♪

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